
再建築不可物件とは、その土地に家を再度建てることが許可されない土地や建物全体のことをいいます。
売却するのに困る訳あり物件の一つですが、賃貸物件としての需要があるため、再建築不可物件を買い取る専門の買取業者が存在します。
この記事では業者目線でなく、売主目線で再建築不可物件を買い取る業者のおすすめをお知らせします。
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再建築不可物件はなぜ売れにくい?買取が推奨される3つの理由
再建築不可物件を仲介で売りに出したとしても「売りに出しているのに、問い合わせすら来ない」状況に陥りがちです。
再建築不可物件の所有者様が直面するこの悩みには、明確な理由があります。なぜ一般的な不動産会社(仲介)では売却が難しいのか、そしてなぜ専門業者の「買取」がベストな選択肢なのかを3つのポイントで解説します。
1. 住宅ローンが組めないため、一般の買い手が手を出せない
家を売る際、ほとんどの買い手は住宅ローンを利用します。しかし、銀行などの金融機関は「再建築不可物件」を担保価値が著しく低いと判断するため、融資を下ろさないのが一般的です。
ローンが使えないとなると、買い手は「数百万円〜数千万円の現金を即金で用意できる人」に限られ、この条件だけで、市場にいる買い手の9割以上が検討候補から外れてしまいます。
2. 仲介では数年単位で売れ残るリスクがある
一般的な不動産仲介は、チラシやポータルサイトに広告を出して「個人の買い手」を待つスタイルです。しかし、再建築不可物件は前述の通り買い手が極端に少ないため、売れるまでに数年かかるケースも珍しくありません。
売れ残っている間も、固定資産税の支払いや建物の管理(倒壊リスクや害虫対策)は続き 「いつ売れるかわからない」という不安を抱えながら、放置された「負動産」を維持し続けるのは、所有者様にとって大きなストレスとなります。
3. 専門業者は「再生のプロ」なので、そのままの状態で買い取れる
一方で、再建築不可物件を専門に扱う買取業者は、一般の買い手とは違い、リフォームや隣地交渉など物件の価値を復活させる独自のノウハウを持っています。
住む目的で買う人なら敬遠しがちなボロボロの空き家であっても、不用品が残ったままであっても、業者は「再生後の姿」を見据えて査定するため、売却前に費用をかけて片付ける必要はありません。
自社が買主となるため、ローン審査待ちの時間もゼロ。最短数日で「確実に現金化」できるのが、専門業者ならではの強みです。
失敗しない!再建築不可物件の買取業者を選ぶポイント
再建築不可物件は、一般的な不動産とは異なり、評価の付け方が特殊です。業者選びを間違えると、「いつまでも売れない」「不当に安く買い叩かれる」といったリスクがあります。
納得のいく取引をするために、以下の3つのポイントを必ずチェックしましょう。
1. 「訳あり物件」の年間買取実績をチェック
再建築不可物件の売却において、最も重要なのは「業者の経験値」です。
一般的な不動産会社は、住宅ローンが通りにくい再建築不可物件の扱いを苦手としています。一方で、専門業者は「どうすればその土地を再生できるか」のノウハウを豊富に持っています。
公式サイトで「再建築不可」の買取実績が具体的に掲載されているか確認しましょう。「年間〇〇件」といった数値や、実際のビフォー・アフター事例がある業者は、それだけ独自の再販ルートを持っている証拠であり、強気の査定価格が期待できます。
2. 直接買取(自社買取)か?(仲介手数料がかからないか)
不動産の売却方法には「仲介」と「買取」がありますが、再建築不可物件の場合は「業者が直接買い取る」スタイルが断然有利です。
- 直接買取のメリット: 業者が買主となるため、通常支払うべき仲介手数料(売却価格の3%+6万円+税)がかからない
- スピード感: 仲介のように「買い手を探す期間」が必要ないため、最短数日で現金化できるケースも多いです。
「仲介も受け付けています」という業者よりも、「自社で積極的に買い取ります」と明言している業者を選ぶのが、手元に残るお金を増やす近道です。
3. 査定価格の根拠を説明してくれるか
再建築不可物件には決まった相場がありません。だからこそ、「なぜその金額になったのか」を論理的に説明できる業者は信頼できます。
最初に高い査定額を出し、契約直前になって「やっぱり問題が見つかった」と大幅な減額を迫ってくる業者には注意が必要です。
また査定時には「近隣の事例と比べてどうなのか?」「再販にあたってどのようなコストを見込んでいるのか?」を遠慮なく聞いてみましょう。リスクも踏まえた上で、誠実に根拠を話してくれる業者なら安心です。
それでは実際にこれらの条件を満たす、再建築不可物件の買取を行っている不動産会社をご紹介していきます。
再建築不可物件の買取業者
再建築不可物件の買取を行う買取業者と不動産会社で、よく知られる有名なところには以下のようなところがあります。
| 会社名 | 特徴 | 公式ページ |
![]() ワケガイ |
・買取率ほぼ100% ・価格満足度No.1 ⇒詳細記事 |
公式 |
![]() アルバリンク |
・12時間メール査定可 ・最短3日で現金化 ⇒詳細記事 |
公式 |
![]() ラクウル |
・相続登記当社負担 ・他社より高く買取 ⇒詳細記事 |
公式 |
![]() クランピー リアルエステート |
・訳あり物件専門 ・士業連携No.1 ⇒詳細記事 |
公式 |
![]() ハウスクル |
・査定立ち合い不要 ・最短2日で現金化 ⇒詳細記事 |
公式 |
![]() ブリリアント |
・現況買取 ・買取実績多数 ⇒詳細記事 |
公式 |
![]() 訳あり不動産相談所 |
・買取処分対応 ・ベストレート保証 ⇒詳細記事 |
公式 |

ワケガイは訳あり物件全般で評価No.1、買取価格満足度が高いため、再建築不可物件の買取のいちばんのおすすめです。
他にアルバリンク社の再建築不可物件買取プロなら、メール12時間査定が利用できますので、まずこちらに物件の住所を送ってください。
明日までに価格を知らせてもらえます。
▼再建築不可物件のメール査定▼

再建築不可物件買取プロの査定がおすすめの理由は、フォームにで物件住所を入力するだけで、電話番号は記入不要のところ。
メールで査定金額の返答がもらえるため、電話応対の気遣いがいりません。

メールの返答で翌日までに価格がわかります。
これなら金額だけを知りたい場合でも気兼ねなく依頼できますので、下のフォームから送ってみてください。
査定無料・全国対応
※口コミについては
再建築不可物件買取プロの口コミと評判【アルバリンクの訳あり物件買取】
それぞれの不動産会社の特徴をお知らせします。
ワケガイ 買取評価No.1

| 会社名 | 株式会社ネクスウィル |
| 本社 | 東京都港区新橋5-10-5 PMO新橋Ⅱ10F |
| 資本金 | 4億4,200万円(利益剰余金含む) |

ワケガイは、株式会社ネクスウィルが運営する訳あり物件専門の会社で、東京の本社の他、大阪、名古屋、福岡の主要都市の支店を拠点に全国の再建築不可物件の買取を積極的に行っています。
買取価格の満足度No.1の評価を獲得しており、訳あり物件でも買い取りの難易度の高い共有名義の不動産買取でも最大手、資本金4億円を超える不動産買取の大手の会社です。
買取の特徴

ワケガイの特徴は何といっても訳あり物件が最短、かつ高い価格で買い取ってもらえるというところです。
墓地や山林などの特殊な土地を除き、最短3日、100%の買取です。
リモート対応可能!
また、査定から契約まですべてオンライン対応の態勢が整っているのもワケガイの強みで、現地へ行ったり会社事務所に出向かなくても、電子契約のリモートで売却終了までを行える態勢が整っているのも大きな特徴です
選ばれる理由

ワケガイは対外的な評価も高く、「価格の満足度」「スタッフ対応」「安心・信頼できる」の訳あり物件の買取の3つの部門でいずれもNo.1を獲得!中でも「買取価格が他社の4倍だった」の口コミがある通り、買取価格満足度No.1は見逃せないところです。ワケガイの査定は必ず受けるべきでしょう。(※日本トレンドリサーチ・Googleの口コミ)
口コミ
接道2m未満で解決できなかった相続の共同住宅でも、入居者付きのまま買い取ってもらえ、想定より高値だった
道路がなく他社に断られた実家でも買い取ってもらえた。査定が依頼できたもう一社よりも高い価格で査定してくれたので喜んでいる(Googleの口コミより要約)
ワケガイの査定は全国対応で即日スピード査定対応、無料で買取金額を提示、買取に至らなかった場合も費用は一切発生しませんので安心して依頼できます。
\ワケガイの査定へ/
査定無料・全国対応
※ワケガイの口コミと詳細記事
ワケガイの再建築不可物件の口コミと評判
アルバリンク メール12時間査定

| 社名 | (株)AlbaLink |
| 本社 | 東京都江東区木場二丁目17番16号 BESIDE KIBA 3階 |

アルバリンクが運営する「再建築不可物件買取プロ」は、再建築不可物件専門の買取サービスです。
アルバリンクの買取は年間の問い合わせ数は6,700件超と買取業者最多、全国22拠点(2026年時点)を活かし、再建築不可物件や空き家を含む訳あり物件を全国対応で買い取っています。
また買取再販の会社としては稀なことに2023年11月にTOKYO PRO Market(東京プロマーケット)に上場、25年には東証グロースへ上場しており業績も順調、信頼度は買取業者の中でも高い会社となっています。
買取の特徴

- 賃貸物件活用で高額買取
- 最短3日で現金化可能
- 豊富な実績・専門会社で安心
- 東証グロース上場企業
- メール12時間査定
再建築不可物件は買取後の運用に関して慣れていない他の会社であれば買取額も安くなりがちですが、アルバリンクは、再建築不可物件買取プロのサービスがあり、買取の専門業者のため、高額の買取が期待できます。
口コミ
再建築不可で他社に断られ続けたが、アルバリンクは返信が早く、査定後に買取を依頼できた
築50年の古家付き再建築不可の土地も、メール相談から対応が早く、片付けや相続登記まで任せてスムーズに処分できた (Googleの口コミより要約)

アルバリンク社の査定はフォームに家の条件を書いて送る際に電話番号は記入不要、メールで査定金額の返答がもらえるため、電話応対の気遣いがいりません。
メール査定で価格を知りたい、他の会社と買取価格を比べたいという場合でも気兼ねなく依頼できます。下のフォームから物件住所を送ってみてください。
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※再建築不可物件買取プロの口コミについては
再建築不可物件買取プロの口コミと評判
ラクウル 相続物件に強み

| 社名 | 株式会社ネクサスプロパティマネジメント |
| 本社 | 東京都港区赤坂三丁目11-15 VORT赤坂見附5F |

全国の空き家の売却におすすめなのが、空き家と訳あり物件買取専門のラクウルです。
条件の悪い空き家や、他社0円値付けの物件も値付けをするため、他社で断られた再建築不可物件も必ず買取が実現します。
買取の特徴
- 「どこよりも高く買い取り」がモットー
- どんな物件でも買取
- 訳あり物件全般対応
- 相続登記費用をラクウル負担
- 収益物件・少額物件対応
相続登記費用が無料!

ラクウルの相続物件での買取では相続登記の費用をラクウルが負担するなど、相続物件の買取に強みがあるのが特徴です。また、相続物件への対応も遺産分割や相続税を含めた相続相談も無料で利用できます。
査定時は特に希望がなければ、立ち合いなしで査定、また、査定から売買契約まですべてオンラインのリモート対応で進めることもできます。
ラクウルの相続物件の買取はこちらから査定が依頼できます。買取が成立しなくても査定は無料です。
口コミ
実家が難しい物件で不安だったが 親切丁寧にLINEや電話にて事が進み本当に感謝。
家屋内の不用品や遺品整理も残りはこちらで処分しますと言っていただいたのでおまかせできた(公式ページから要約)

ラクウルの査定の依頼は最初にAI査定が使えますので、申込画面で住所を入力するとすぐその地域の地価に基づく不動産の価格が提示されます。
査定はもちろん無料でできますので、お気軽にご依頼ください。
※フォームに入力30秒でOK
※ラクウルの詳細は下の記事に
ラクウルの評判と口コミ【訳あり不動産買取専門】
訳あり不動産相談所

| 会社名 | 株式会社NKT |
| 所在地 | 東京都港区元赤坂1-2-7赤坂 Kタワー4F |
訳あり不動産相談所は、全国対応の空き家と訳あり物件を買取するサービスで、再建築不可物件を含め、既に多数の買取実績があります。
売り主が不動産を手放すことを目的とする不動産買取のため、価格よりも訳あり物件を確実に処分したい方におすすめです。
買い取った事故物件を販売するのではなく自社で保有の上長期的に賃貸物件などに活用することで高値での買取も行います。
訳あり不動産相談所の特徴は、訳あり物件全般の早い買取が依頼できるという点で、一般の売り主はもちろんのこと、不動産の売却を預かる弁護士や司法書士などの方を通じた買取の事例が多数あります。
該当地域の方で処分したい売れない不動産をお持ちの方はぜひ利用してみてください。
株式会社ハウスクル
| 株式会社ハウスクル ピタットハウス秋葉原北店 | ||||
![]() |
・ 再建築不可物件・借地権・底地専門 ・ 最短2日買取 ・手数料・見積もり無料 |
|||
株式会社ハウスクルは東京都台東区でピタットハウス秋葉原北店を運営、一都三県で通常の不動産の他、再建築不可物件などの売れにくい不動産の買取をメイン事業とする不動産会社です。
売却が難しい底地や借地の買取にも注力しており借地権専用の「借地権無料相談ドットコム」をも運営、東京都内でも数少ない訳あり物件に借地権の代表的な会社として代表的な会社の一つです。
買取は再建築不可物件、不整形地、老朽化アパート空き家などの難物件のほか、一棟収益の見込める資産物件、リゾート物件など、取り扱いが難しいとされる物件の買取に注力しています。

再建築不可物件は、旗竿地、不整形地、狭小地など土地の形状や道路に問題がある物件すべて対応します。
買取は最短2日、査定時の立会いは、希望がなければ特に不要です。
各種難物件に対して、専門知識を持ったスタッフが対応し、適切な解決策を提案しており、一都三県だけで買取数が年間250件以上と、買取業者としてトップクラス、弁護士・司法書士・税理士と連携し、他社よりも高額買取につなげています。
以下の画像のサイトになっていますが、こちらが公式ページで、そのまま査定が依頼できます。

相談・査定無料
※詳細記事
ハウスクルの評判と口コミ 再建築不可物件・変形地買取
LIXIL不動産ショップ 株式会社ブリリアント
| 株式会社ブリリアント LIXIL不動産ショップ | ||||
![]() |
・ 再建築不可物件・借地権・底地専門 ・ 最短2日買取 ・手数料・見積もり無料 |
|||
| 会社名 | 株式会社ブリリアント |
| 所在地 | 東京都台東区台東1-31-7 PMO秋葉原北7F |
株式会社ブリリアントは台東区にLIXIL不動産ショップ、中央区に本社、世田谷区と横浜市他の支店があり、一都三県の再建築不可物件を含む、訳あり物件全般を積極的に買取しています。
サイトサービス 訳あり物件買取センターを運営、一都三県だけで相談件数の累積が1万件以上と、買取業者としてトップクラスです。
整形地、敷延・旗竿地、30坪以下の狭小地でも買取に対応、他に、借地権の買取も専門なので、再建築不可物件の借地権の売却にもおすすめできます。

ブリリアントの訳あり物件買取センターの買取サービスは、難物件や問題が重複する訳あり物件でも買取が可能です。
査定を依頼しても成約しない場合は、費用は一切無料と明記がありますので、安心して依頼してください。
申込は借地権の買取と共通で、こちらから査定が依頼できます。

クランピーリアルエステート
![]() |
● 再建築不可物件・底地専門 ● 即日現金化可 ● 手数料・見積もり無料 |
| 会社名 | 株式会社クランピーリアルエステート (ClamppyRealEstate,Inc.) |
|---|---|
| 所在地 | 東京都中央区築地2-10-6 Daiwa築地駅前ビル9F |
クランピーリアルエステートは中央区築地にある不動産会社で、都内の他には名古屋支店があり、共有名義不動産・共有持分・底地・借地・再建築不可物件・老朽化物件・低収益物件などの訳あり物件に対応しています。
年間の相談件数は3000件以上で、再建築不可物件も積極的に買取しています。
弁護士、司法書士、税理士など全国の士業提携数1200社と買取業者No.1なのが特徴で、全国どこでも売買に関する手続きにもっともスピーディーな対応が望めるのが特徴です。
全国対応・査定無料
株式会社マーキュリー
| 株式会社マーキュリー | ||||
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● 再建築不可物件・底地専門 ● 即日現金化可 ● 手数料・見積もり無料 |
|||
| 会社名 | 株式会社マーキュリー |
| 所在地 | 東京都港区新橋6-22-4 MERCURY SHINBASHI |
| URL | https://www.c21mercury.com/ |
| 事業内容 | 不動産売買 借地権・底地 再建築不可物件 共有持分 |
株式会社マーキュリーは東京都港区に拠点を置くセンチュリー21の加盟店で、一都三県の再建築不可物件の買取専門の不動産会社です。
サイトサービス名借地権相談所は再建築不可物件を含め、年間問い合わせ数が1000件以上の人気の買取サービスで、底地の売買でもトップクラスです。
マーキュリーは一都三県対応、即日買取に対応していますが、再建築不可物件の活用方法として何がいちばんいいのかもコンサルティングしてくれます。
買取はもちろん、土地活用や相続相談を依頼したい方にもおすすめのサービスです。相談や査定はすべて無料で買取の際は持ち出し費用0円での買取も可能です。
相談・査定無料
※口コミと詳細記事
株式会社マーキュリーの口コミと評判
株式会社SA

| 会社名 | 株式会社SA |
| 代表者名 | 酒井 康博 |
| 所在地 | 東京都千代田区紀尾井町3-12 紀尾井町ビル6F |
株式会社SAは再建築不可物件や底地などの訳あり不動産の買取に特化する不動産会社で、他社より2割高い買取価格での買取を掲げているところに大きな特徴があります。
買取の難易度の高い複雑な権利関係の物件や問題が重複する不動産でも、再生できる高いスキルをもっている会社です。
再建築不可物件のこれまでよりも高い買取価格(他社比較2割高)の実現には自社買取であることはもちろんですが、SA社は国にあたる東京中小企業投資育成株式会社から投資を受けています。
そのため銀行からの評価と信頼が高く、買取資金も自由に調達できるところに理由があります。
SA社は難易度の高い物件を買い取りした多数の実績があり、東京都内はもちろん、一都三県の再建築不可物件なら査定を依頼してみてください。
※※口コミと詳細記事
株式会社SAの評判と口コミ
株式会社フレキシブル

https://www.flexible-fudousan.com/
| 会社名 | 株式会社フレキシブル |
|---|---|
| 所在地 | 東京都台東区東上野1-15-2 エムビルⅡ3階 |
| 買取種類 | 再建築不可物件 底地 事故物件 共有持分 |
| ホームページ | 公式サイト |
株式会社フレキシブルは共有持分の他再建築不可物件、底地や借地、事故物件、などの訳あり物件を500万から10億円までを最短即日で決済ができる買取業者で、資金力のある大きな会社です。
10年間で100棟以上のビルやマンションなどを買い取った実績を持ち会社の資産として所有する物件や、事業者向け、アパート・マンションなど大口の物件でも対応が可能です。
本社がある台東区内はもちろん全国対応、査定は即日回答、出張査定の手数料は無料です。
東京都市開発株式会社

| 会社名 | 東京都市開発株式会社 |
|---|---|
| 設立日 | 平成12年7月19日 |
| 代表社名 | 兼田 廷好 |
| 所在地 | 東京都千代田区永田町2丁目17番13号 東京都市開発ビル |
| 公式ページ | https://www.tokyo-tk.jp/ |
株式会社東京都市開発は共有持分、底地や古アパートの買取とコンサルティング事業を行っている不動産会社です。
東京だけでなく、大阪、横浜に支店があり、広いエリアの不動産売買を取り扱っている大きな会社です。
株式会社クルーズ東京

http://www.cruisetokyo.net/
| 会社名 | 株式会社クルーズ東京 |
|---|---|
| 設立日 | 平成18年9月 |
| 代表社名 | 中村直人 |
| 所在地 | 〒144-0051 東京都大田区西蒲田8丁目22番2号 第二丸信ビル2階 |
| 公式ページ | http://www.cruisetokyo.net/ |
株式会社クルーズ東京は16年に東京都大田区蒲田に店舗を設立した比較的新しい不動産会社です。
再建築不可物件などの訳あり物件を含めた不動産の売却が主な業務ですが、その他に購入はもちろん、賃貸管理やリフォームの斡旋も含めて『不動産トータルサービス』を提供しています。
株式会社BLD Real Estate

https://bldgroup.co.jp/real-estate
| 会社名 | 株式会社BLD Real Estate |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役CEO 房園 大輝 |
| 所在地 | 東京都中央区入船2-2-2 PMO八丁堀V 7F |
| TEL | 03-6262-8997 |
| URL | https://bldgroup.co.jp/real-estate/ |
| 買取種類 | 借地権、共有持分、再建築不可等の買取 狭小地 |
BLD Real Estate BLDリアルエステートは、中央区にある難易度の高い訳あり物件を買取する会社です。
再建築不可物件はもちろん、借地権付きの土地、底地や、共有名義物件、狭小地の買取が依頼できます。
仲介でも売買も行っているため、条件によっては両方の査定が依頼できます。他に、任意売却の相談も受け付けています。
訳あり物件買取センター

出典:https://www.j-angel.co.jp/about/
| 社名 | 株式会社ティー・エム・プランニング |
|---|---|
| 住所 | 東京都目黒区東が丘1丁目16番7号(T.M.P本社ビル) |
| ホームページ | 公式ページ |
訳あり物件買取センターは東京都目黒区にある株式会社ティー・エム・プランニングが運営。
再建築不可物件やもちろん、事故物件など訳あり物件全般に対応、売却困難な物件であっても断らずに買取を行う方針です
1億円まで現金で買取可能。再建築不可物件の最短での売却が見込めます。
KTERAS株式会社(ケーテラス)

https://kteras.tokyo/
| 会社名 | KTERAS株式会社(ケーテラス) |
|---|---|
| 所在地 | 東京都中野区本町2丁目51番10号OKビル10階 |
| 買取エリア | 全国対応 |
| 買取の種類 | 事故物件、再建築不可物件 底地など訳あり物件全般 |
| 公式ページ | https://kteras.tokyo/ |
KTERAS株式会社(ケーテラス)は中野区に店舗があり、不動産買取事業の他仲介の売買、空き家の再生や管理を行っている会社です。
事故物件の他、再建築不可物件や底地など訳あり物件の買取に幅広く対応しています。
中野区の物件だけでなく、東京・埼玉・千葉・神奈川・群馬・栃木・茨城 のエリアは即日対応です。
KTERASの空き家買取は「空き家買取バンク」のサービスが併設されています。
第一土地建物株式会社

https://dai-ichi.net/
| 会社名 | 第一土地建物株式会社 |
| 代表者 | 代表取締役会長 田中 博 |
| 所在地 | 東京都世田谷区用賀3-6-17 |
| 買取の種類 | 戸建・土地・マンション・築古物件 再建築不可 狭小地 既存不適格 |
| 公式ページ | https://dai-ichi.net/ |
第一土地建物株式会社は世田谷区で再建築不可物件の買取を行っている不動産会社です。
戸建やマンション、土地はもちろんのこと、訳あり物件としても古家、狭小物件の他既存不適格などの問題がある不動産でも買取が可能です。
仲介での売買も行っているため両方の査定が可能です。
英青リアルティ

https://www.eisei-realty.co.jp/
| 会社名 | 株式会社 英青リアルティ |
| 所在地 | 埼玉県戸田市本町5丁目12−33 プルミエール戸田公園201 |
| エリア | 首都圏全域(東京都、埼玉県、神奈川県、千葉県)北海道他 |
| https://www.eisei-realty.co.jp/ |
英青リアルティは埼玉県の不動産買取専門店で、本社を戸田市に置いて埼玉県全域と首都圏の買取に対応しています。
事故物件、共有持分、再建築不可物件、借地・底地、事故物件などの訳あり物件の買取は、小規模物件から大型物件まで対応しています。
これらの不動産全般を即日買取することが可能ですので査定を依頼の上で、相談してみてください。
センチュリー21株式会社 ウインズホーム

https://www.winshome.co.jp/sale_company/
| 会社名 | 株式会社 ウインズホーム |
| 所在地 | 埼玉県川口市芝中田2-33-3 埼玉県さいたま市中央区下落合7丁目12-1 |
| エリア | 埼玉県全域 |
| 代表者 | 稲葉 勝典 |
| 対応物件 | 戸建て、マンション、土地の他、一棟アパート、事業用不動産 事故物件・再建築不可物件など訳あり物件 |
| https://www.winshome.co.jp/sale_company/ |
株式会社 ウインズホームはセンチュリー21の加盟店で、埼玉県の訳あり物件の買取に対応するめずらしい不動産会社です。
再建築不可物件はその筆頭で、事故物件も買取。
不動産種類は戸建て、マンション、土地の他、一棟アパート、事業用不動産まで対応。
物が残っている空き家でも、そのまま48時間で現金化が可能ですので、これまで放置していた物件も査定を依頼してみてください。
株式会社リアル

http://www.real-jpn.com/
| 会社名 | 株式会社リアル |
| 所在地 | 神奈川県横浜市西区西平沼町8-2 |
| エリア | 横浜市 全国対応 |
| 代表者 | 東亭 良 |
| 買取種類 | 再建築不可・告知・事件事故・瑕疵物件 |
| 公式ページ | http://www.real-jpn.com/ |
株式会社リアルは横浜市全域で再建築不可・告知・事件事故が起こった物件・心理的瑕疵物件などの買取を行っている不動産会社です。
買取の種類が多く、ボロ家・ボロ物件、再建築不可の他、調整区域・エレベーターなし団地の他、相続や近隣のトラブルのある物件、任意売却、賃借人がいるアパートなどあらゆる訳あり物件に対応しています。
横浜市の会社ですが、全国対応ですのでどこからでも相談が可能です。
株式会社ジェイワンホームズ

https://www.j1homes.jp/
| 会社名 | 株式会社ジェイワンホームズ |
| 所在地 | 神奈川県横浜市西区高島2丁目19番2号 横浜神谷ビル4階 |
| 代表者 | 代表 丹羽一貴 |
| 設立 | 2016年6月 |
| 電話 | 0120-355-154 |
| 対応エリア | 横浜・川崎・東京都内 |
| 地図 | GoogleMapで見る |
| 公式サイト | https://www.chuou-p.co.jp/ |
株式会社ジェイワンホームズは、横浜にある事故物件他の訳あり物件を含む不動産買取に対応する会社です。
取り扱う物件は、心理的瑕疵物件・再建築不可物件・共有持分・築古アパート・借地底地など、訳あり物件に入る不動産をすべて買取しています。
横浜の地元の会社に依頼したいという時はこちらに相談してみてください。
雅家

https://www.jikobukken.jp/
| 会社名 | 株式会社 雅家 |
|---|---|
| 所在地 | 大阪府大阪市浪速区稲荷1丁目5-3 4F |
| 支店 | 東京都台東区上野3丁目10番5号 敬誠秋葉原ビル101号 |
| 代表者名 | 岩﨑 惠子 |
| 対応エリア | 全国対応 |
| 電話番号 | 0120-559-347 |
| ホームページ | 公式サイト |
雅家は全国対応の事故物件・訳あり物件に対応する専門の買取業者で、本社は大阪ですが、台東区に東京支店があります。
特に関西ではよく知られる事故物件の会社で、再建築不可物件も買取しています。
年間相談件数は3000件、日本最大級の事故物件の買取の一つで、自社買取のため最短2日の買取とたいへんスピーディーな対応が特徴です。
再建築不可物件の買取例
ワケガイの再建築不可物件の事例を見てみましょう。
袋地の買取

保有している⼾建てが道路に接道していない袋地の再建築ができない物件。
無道路と呼ばれることがありますが、専門用語では囲繞地(いにょうち)とも呼ばれます。
道路がない物件なので一般には欲しい人がいない物件でも、ワケガイでは買取が成立しています。
収益物件の買取

敷地が道路への接道が2m未満の再建築不可物件の買取事例。
共同住宅が立っており、売却をしたのはオーナーです。
最初に隣地の所有者に相談したが隣地取得ができず、入居者のあるまま2700万円にて買取で成約しました。
>>ワケガイ公式サイトへ
関連記事:
旗竿地は隣の土地を買うか売るとよい理由【隣地取得のメリット】
再建築不可物件の売却まとめ

再建築不可物件のような訳あり物件は不動産投資物件への活用のノウハウを知る専門の会社だけが、再建築不可物件を高く買い取ります。
間違った買い手に売ると、買取額が不当に安くなってしまいます。
さらに、再建築不可物件のような訳あり物件の買取は、普通の不動産店に持ち込んでは安く買い叩かれるだけですので、必ず専門の会社に依頼してください。
また、インターネットの査定が主流の今では、複数の会社に依頼して高く買い取る会社を選ぶのも簡単にできるようになっていますので、ぜひとも無料査定を活用してみてください。
再建築不可物件といえども苦労せずに高額買取が簡単に達成できます。

- 買取価格満足度Top
- 買取率ほぼ100%
- 訳あり物件買取でNo.1の高評価
- 査定無料・全国対応
- 査定から売却終了までリモート対応も可
査定無料・全国対応
再建築不可物件のよくあるパターン解説
再建築不可物件によくある土地や道路の名称、用語の解説を記載します。
再建築不可物件とは

定義:建築基準法上の接道義務(原則:幅員4m以上の道路に2m以上接する)を満たさず、原則として建て替え(新築)ができない土地・建物です。ただし道路種別の確認や43条の許可などで、例外的に建築できる場合もあります。
注意点住宅ローンが通りにくく買い手が限られるため、買取や投資家向け訴求が現実的です。
旗竿地とは

定義:道路に接する間口が細長く、その奥に敷地が広がる「旗+竿」の形状の土地です。通路部分(竿)の幅や曲がり、私道の絡みで使い勝手が左右されます。
注意点竿部分の幅や接道の取り方次第で、接道義務を満たせず再建築不可になることがあります。
袋地とは

定義:道路に接していない、または接していても接道要件を満たさないなど、単独で公道へ出にくい土地の総称です。
通路確保や通行権の設定がないと利用が難しくなります。
注意点接道義務を満たせない典型例で、再建築不可の原因になりやすいです。
囲繞地とは

定義:袋地などを取り囲み、袋地が道路へ出るために通行の対象となりやすい周囲の土地を指します。民法の囲繞地通行権が問題になります。
不整形地とは

定義:整形地(四角形に近い土地)ではなく、三角形・台形・くびれ・段差付きなど形がいびつな土地です。建物配置や駐車計画が難しく、実質の使える面積が小さくなりがちです。
注意点接道間口が取りづらい・有効敷地が減るなどで、再建築計画が立たず「実質建て替え困難」になりやすいです。
狭小地とは

定義:一般に面積が小さく(目安15〜20坪前後以下など)、建築や利用が制約されやすい土地のことです。法律上の一律定義はなく、間口・道路幅・用途地域で難易度が変わります。
注意点2項道路+セットバックで有効面積がさらに減り、「建て替えはできても希望の家が建たない」ことがあります。
持分なし私道とは

定義:前面道路や通路が私道なのに、その私道の共有持分(所有権)を持っていない状態で、通行や掘削が当然に保証されないことがあります。
注意点通行・掘削が確保できないと、建築確認や工事が進まず再建築不可/要確認扱いになりやすいです。また、ローンがおりにくい点が問題となります。
通行・掘削承諾とは

定義:私道や他人地を通る必要がある、私道や袋地などの場合に、通行(歩行・車両)や掘削(上下水道・ガス管工事等)を認めてもらう同意のことです。口約束ではなく書面で残すのが基本です。
注意点接道を満たしていても、インフラ引込みができず建築や大規模改修が止まる原因になります。
2項道路とは

定義:建築基準法42条2項の道路で、幅員4m未満でも昔からの道を道路として扱う制度です。建て替え時は道路中心線等から後退(セットバック)が求められます。
注意点2項道路に接していれば建て替えの道が開けますが、セットバックができないと再建築不可のままです。
セットバックとは

定義:前面道路が狭い場合(特に2項道路)に、建て替え時に敷地を道路側へ後退させ、道路幅4mを確保することです。注意点セットバックができれば再建築可になる一方、有効敷地が減って建物計画が制限されるため、現実的には建て替えが不可能になるケースもあります。
43条但し書きとは

定義:接道義務(43条)を満たさない敷地でも、一定条件のもとで例外的に建築を認める仕組みの通称です。現在は「43条2項の許可・認定」として個別審査で判断されます。
注意点再建築不可でも、43条ルートで条件付きで建築可能になることがありますが確実ではなく、多くは買取で売却するのが現実的です。
参考:ワケガイ公式サイト







