
袋地(ふくろち)を相続したものの「道路に出られない土地は売れないのでは…」と悩んでいませんか?
袋地は接道や通行権(通行・掘削承諾)の問題で、一般の仲介だと買い手が限られ、売却が長期化しやすいのが実情です。
住んでいるときはさほど問題がなくても、袋地を相続するなど売却をするときには大きな悩みとなってしまいます。
このような袋地も買取業者に土地を買い取ってもらう買取であれば、欲しがる人がいない土地であっても売却が可能になります。
この記事では、袋地が売れにくい理由と、買取で売却を進めるコツ、相談先として有力な買取業者の選び方をわかりやすく解説します。

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袋地の買取

袋地は道路がない無道路で、その周囲の人の土地を通らないと通行ができない土地のことで「死に地」とも呼ばれます。
近くに道路があっても間に高低差がある崖地や、池や川などがある家も袋地に含まれます。
家がない袋地は活用できないのはもちろんですが、建築基準法の接道義務を満たしていない土地のため、家が残っていても建て替えのできない再建築不可物件に分類されます。
袋地は売却や買取の難易度の高い土地に見えますが、周囲の囲繞地を買い取ったり、一部を買い足して道路を作るなどの工夫で通行を確保することで、土地の価値が上がる可能性があります。
自分で行わなくても、このような交渉や調整を行うことのできる買取業者は、袋地であっても高値で買い取ってくれます。
プロの買取業者に買い取ってもらう方法であれば、最短3日の買取でほぼ100%の買取率で売却ができますので、あきらめずに買取を依頼してみましょう。
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袋地を買取する買取業者
袋地は売れにくい物件を扱う訳あり物件の買取業者の中でも、再建築不可物件などを取り扱う業者が積極的に買取をおこないます。
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※ワケガイの口コミと詳細記事
ワケガイの再建築不可物件の口コミと評判
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袋地とは

袋地(ふくろち)とは、道路に直接接していない、または接していても間口が足りないなどの理由で、単独では公道へ出入りしにくい土地のことです。
多くは周囲の土地を通らないと出入りできず、建て替えや売却の場面で権利関係の確認が重要になります。
袋地が売れにくいのは「接道」と「通行権」が壁になるから
袋地は、建築基準法の接道義務(原則:道路に2m以上接する)を満たせず、再建築不可になる可能性があります。
さらに、道路までの通路が他人地や私道の場合、「通れるのか」「上下水道の工事で掘れるのか」が不明だと買い手が不安になり、融資も通りにくくなります。
袋地の売却に大切な通行権と掘削権

袋地の売却では、「道路まで出入りできるか」だけでなく、水道・下水・ガスなどの工事ができるかまで含めて確認されます。買主側は、実際に使える土地かどうかを判断するために、通行権(通る権利)と掘削権(道路や通路を掘って配管工事をする権利)の有無を重視します。
通行権(通る権利)がないと、買い手が一気に減る
たとえ現状で通れていても、通路が他人名義の土地や私道だった場合、将来「通行をやめてほしい」と言われるリスクが残ります。権利として通行が担保されていないと、住宅ローンが通りにくくなったり、購入後のトラブルを嫌って検討から外されやすくなります。
掘削権(配管工事の権利)がないと、生活インフラで詰む

袋地は、上下水道の引込みや老朽配管の交換で、通路や私道を掘削する場面が出やすい土地です。掘削の承諾が取れないと、工事ができず「実質的に住めない」「将来の修繕コストが読めない」と判断され、査定が下がる原因になります。
この時に最も大切なのが通行承諾書や掘削承諾書などの書面での約束です。
売却前に最低限そろえたい資料(チェックポイント)
売却をスムーズに進めたいなら、
- ①通路部分の所有者(登記)と幅員・延長、
- ②通行の根拠(地役権・通行承諾書など)、
- ③掘削の同意(掘削承諾書)や管理ルール
- ④上下水道の引込み状況(どこから入っているか)
を整理しておくのが有効です。資料が揃うほど、買主の不安が減り、価格交渉も抑えやすくなります。
承諾が取れない・不明な場合は「買取」で出口を作る
近隣との関係や権利関係が複雑で承諾が取りづらい場合でも、袋地の経験がある買取業者なら、現況の利用価値や権利整理の見通しを踏まえて買い取れることがあります。
仲介一本で長引かせるより、買取査定も同時に取り、現実的な出口を早めに比較するのが失敗しないコツです。
袋地でも売れる?買取が向いているケース
袋地で再建築不可物件であっても、買取で売れるケースは十分あります。
たとえば「現況のまま使う(賃貸・倉庫・資材置き場など)」「隣地と一体で活用する」「通行・掘削承諾や地役権の目処が立つ」場合は、専門の買取業者や投資家が検討しやすいです。
仲介で長期化しやすいときほど、最初から買取を混ぜて比較すると出口が早くなります。

まとめ 袋地をスムーズに売却するために
袋地の条件は自分でも改善することができなくはありませんが、多く隣地への交渉が必要となるため、自分で行おうとしてもなかなか進まなず、その間に空き家の管理や地価の低下、大意風などの自然災害による損傷などの手間やリスクが大きくなってしまいます。
相続とのタイミングで早く売りたい、手放したい場合でも売れにくい物件は買取業者に買い取ってもらえば、即日悩みが解消します。
査定を受けたからと言って必ずしも買取を決めなければならないということではありませんので、早めに買取の価格を聞いた上で検討を進めてください。

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袋地によくある質問(FAQ)
袋地と再建築不可物件によくある質問をまとめました。
Q1. 袋地は必ず再建築不可になりますか?
A. 必ずではありません。道路への接し方や前面道路の種別によっては建て替えできる場合もあります。ただし袋地は接道条件を満たしにくいため、自治体で道路種別・接道状況を確認するのが確実です。
Q2. 囲繞地通行権があれば安心して建て替えできますか?
A. 囲繞地通行権は「通る権利」の話で、建築基準法の「接道」を満たすかどうかとは別問題です。通行はできても建て替えは不可のまま、ということもあるため、建築可否は建築指導課等の確認が必要です。
Q3. 通行承諾が取れないと売れませんか?
A. 売れないわけではありませんが、買い手が大きく減り、価格も下がりやすいです。承諾がない場合は「過去の通行実態」「通行権(地役権など)の有無」「隣地との一体売却の可能性」を整理し、買取も含めて出口を複線化するのが現実的です。
Q4. 売却前にやっておくと有利なことは?
A. 最低限、①道路種別と接道状況の確認、②通路の所有者・幅員・延長の整理、③通行・掘削承諾(または地役権等)の見込み、④境界や越境の有無、を押さえると話が早くなります。資料が揃うほど、査定のブレや値下げ交渉を抑えやすくなります。


