
松原市で「再建築不可」と診断された家を所有し、「家が古すぎて売れないだろう」「相続したけれど活用のしようがない」とお悩みではありませんか。
松原市は、大阪市内へのアクセスが良く、住宅地と商業地が広く共存するため、単身者からファミリー層まで賃貸需要が見込めるエリアです。とくに駅徒歩圏や生活利便性の高い地域では、戸建て賃貸・リフォーム前提で活用したい投資家・事業者のニーズがあるため、再建築不可でも“買取”で売却できる可能性があります。
そこでいちばんにおすすめしたい買取業者としては
- 買取価格満足度No.1のワケガイ(再建築不可物件専門)
- メール12時間査定のアルバリンク(再建築不可物件買取プロ)
結論から言えば、松原市の再建築不可物件の売却はこの2社を使い分けるか両方に無料査定を依頼して買取価格を比較の上で、より条件の良い方に売却をすることがおすすめです。
この記事では松原市の再建築不可物件の代表的な買取業者のご紹介と、松原市で起こりやすいパターン、少しでも高く・スムーズに売るための進め方を解説します。
松原市の再建築不可物件の買取業者
松原市の再建築不可物件を買取する専門の不動産会社は、以下の全国対応の会社がおすすめです。
全国対応の会社は規模が大きく信頼度も高いこと、何よりも高額での買取が期待できることがおすすめの理由です。
| 会社名 | 特徴 | 査定依頼 |
![]() ワケガイ |
・価格満足度No.1 ・リモート対応可 ⇒詳細記事 |
公式 |
![]() アルバリンク |
・12時間メール査定 ・最短3日で現金化 ⇒詳細記事 |
公式 |
![]() ラクウル |
・どんな物件も買取 ・相続登記当社負担 ⇒詳細記事 |
公式 |
アルバリンクの再建築不可物件買取プロはメール12時間査定のため、こちらもぜひ利用してください。
| 会社名 | 特徴 | 査定依頼 |
![]() ワケガイ |
・価格満足度No.1 ・リモート対応可 ⇒詳細記事 |
公式 |
![]() アルバリンク |
・12時間メール査定 ・最短3日で現金化 ⇒詳細記事 |
公式 |
![]() ラクウル |
・訳あり物件全般 ・相続登記当社負担 ⇒詳細記事 |
公式 |
堺市での再建築不可物件の買取は、再建築不可物件が専門ので大阪支店のある全国対応の会社がおすすめです。
全国対応の会社は規模が大きく信頼度も高いこと、何よりも高額での買取が期待できることが自信を持っておすすめできる理由です。
それぞれの特徴を見ていきましょう。
ワケガイ 買取評価No.1

| 会社名 | 株式会社ネクスウィル |
| 本社 | 東京都港区新橋5-10-5 PMO新橋Ⅱ10F |
| 大阪支店 | 大阪府大阪市中央区南船場3丁目6-28第二芦池ビルディング403号室 |
| 資本金 | 4億4,200万円(利益剰余金含む) |

ワケガイは、株式会社ネクスウィルが運営する訳あり物件専門の会社で、東京の本社の他、大阪、名古屋、福岡の主要都市の支店を拠点に全国の再建築不可物件の買取を積極的に行っています。
買取価格の満足度No.1の評価を獲得しており、訳あり物件でも買い取りの難易度の高い共有名義の不動産買取でも最大手、資本金4億円を超える不動産買取の大手の会社です。
買取の特徴

ワケガイの特徴は何といっても訳あり物件が最短、かつ高い価格で買い取ってもらえるというところです。
墓地や山林などの特殊な土地を除き、最短3日、100%の買取です。
リモート対応可能!
また、査定から契約まですべてオンライン対応の態勢が整っているのもワケガイの強みで、現地へ行ったり会社事務所に出向かなくても、電子契約のリモートで売却終了までを行える態勢が整っているのも大きな特徴です
選ばれる理由

ワケガイは対外的な評価も高く、「価格の満足度」「スタッフ対応」「安心・信頼できる」の訳あり物件の買取の3つの部門でいずれもNo.1を獲得!中でも「買取価格が他社の4倍だった」の口コミがある通り、買取価格満足度No.1は見逃せないところです。ワケガイの査定は必ず受けるべきでしょう。(※日本トレンドリサーチ・Googleの口コミ)
口コミ
接道2m未満で解決できなかった相続の共同住宅でも、入居者付きのまま買い取ってもらえ、想定より高値だった
道路がなく他社に断られた実家でも買い取ってもらえた。査定が依頼できたもう一社よりも高い価格で査定してくれたので喜んでいる(Googleの口コミより要約)
ワケガイの査定は全国対応で即日スピード査定対応、無料で買取金額を提示、買取に至らなかった場合も費用は一切発生しませんので安心して依頼できます。
\ワケガイの査定へ/
査定無料・全国対応
※ワケガイの口コミと詳細記事
ワケガイの再建築不可物件の口コミと評判
アルバリンク メール12時間査定

| 社名 | (株)AlbaLink |
| 所在地 | 大阪府大阪市西区靱本町1丁目4-16 |
| 本社 | 東京都江東区木場二丁目17番16号 BESIDE KIBA 3階 |

”再建築不可物件買取プロ”はアルバリンク社が運営する、再建築不可物件の買取サービスで、年間の問い合わせ数が買取業者最多の6700件を超す人気の高い不動産買取で全国22支店(26年1月現在)を拠点に全国の空き家と訳あり物件を買取しています。
また買取再販の会社としては稀なことに2023年11月にTOKYO PRO Market(東京プロマーケット)に上場、25年には東証グロースへ上場しており、業績も順調、信頼度は買取業者の中でも高い会社となっています。
買取の特徴

- 賃貸物件活用で高額買取
- 最短3日で現金化可能
- 豊富な実績・専門会社で安心
- 東証グロース上場企業
- メール12時間査定
再建築不可物件は買取後の運用に関して慣れていない他の会社であれば買取額も安くなりがちですが、アルバリンクは、再建築不可物件買取プロのサービスがあり、買取の専門業者のため、高額の買取が期待できます。
口コミ
再建築不可で他社に断られ続けたが、アルバリンクは返信が早く、査定後に買取を依頼できた
築50年の古家付き再建築不可の土地も、メール相談から対応が早く、片付けや相続登記まで任せてスムーズに処分できた (Googleの口コミより要約)

アルバリンク社の査定はフォームに家の条件を書いて送る際に電話番号は記入不要、メールで査定金額の返答がもらえるため、電話応対の気遣いがいりません。
メール査定で価格を知りたい、他の会社と買取価格を比べたいという場合でも気兼ねなく依頼できます。下のフォームから物件住所を送ってみてください。
\アルバリンクのメール査定へ/
査定無料・全国対応
※再建築不可物件買取プロの口コミについては
再建築不可物件買取プロの口コミと評判
ラクウル 相続物件に強み

| 社名 | 株式会社ネクサスプロパティマネジメント |
| 所在地 | 大阪市北区西天満3-2-4-606 |
| 本社 | 東京都港区赤坂三丁目11-15 VORT赤坂見附5F |

全国の空き家の売却におすすめなのが、空き家と訳あり物件買取専門のラクウルです。
条件の悪い空き家や、他社0円値付けの物件も値付けをするため、他社で断られた再建築不可物件も必ず買取が実現します。
買取の特徴
- 「どこよりも高く買い取り」がモットー
- どんな物件でも買取
- 訳あり物件全般対応
- 相続登記費用をラクウル負担
- 収益物件・少額物件対応
相続登記費用が無料!

ラクウルの相続物件での買取では相続登記の費用をラクウルが負担するなど、相続物件の買取に強みがあるのが特徴です。また、相続物件への対応も遺産分割や相続税を含めた相続相談も無料で利用できます。
査定時は特に希望がなければ、立ち合いなしで査定、また、査定から売買契約まですべてオンラインのリモート対応で進めることもできます。
ラクウルの相続物件の買取はこちらから査定が依頼できます。買取が成立しなくても査定は無料です。
口コミ
実家が難しい物件で不安だったが 親切丁寧にLINEや電話にて事が進み本当に感謝。
家屋内の不用品や遺品整理も残りはこちらで処分しますと言っていただいたのでおまかせできた(公式ページから要約)

ラクウルの査定の依頼は最初にAI査定が使えますので、申込画面で住所を入力するとすぐその地域の地価に基づく不動産の価格が提示されます。
査定はもちろん無料でできますので、お気軽にご依頼ください。
※フォームに入力30秒でOK
※ラクウルの詳細は下の記事に
ラクウルの評判と口コミ【訳あり不動産買取専門】
堺市の買取業者比較表
上記の代表3社のポイントを一覧でまとめました。※表はスクロールできます。
ワケガイ |
アルバリンク |
ラクウル |
|
| メリット | 訳あり・共有名義大手 リモート対応可 買取価格満足度Top |
メール12時間査定 上場企業で安心 全国22支店 |
相続登記当社負担 立ち合いなし査定 リモート売却可 |
| 買取率 | 100%(例外有) | 92% | ほぼ100% |
| 種類 | 再建築不可・底地・収益 共有持分・空き家・事故 |
再建築不可・空き家・土地 収益・共有持分・事故他 |
再建築不可・空き家・土地 収益・共有持分・事故他 |
| 査定 | 最短即日 | 12時間メール査定 | 最短即日 |
| 買取 | 最短3日・即金買取可 | 最短3日・即金買取可 | 即金買取可 |
| サポート | 弁護士・司法書士提携 相続・残置物対応 |
弁護士・司法書士提携 相続・残置物対応 |
弁護士・司法書士提携 相続の無料相談併設 |
| 地域 | 全国 | 全国対応 | 全国対応 |
| 査定依頼 | 査定依頼 | 査定依頼 |
松原市で再建築不可物件の買取を行っている不動産業者
松原市内の地元の不動産会社で買取に対応するところをお知らせします。
リアルター
リアルターは、築古戸建や長屋、さらには他社で取り扱いを断られがちな訳あり物件であっても、地域密着ならではのネットワークと丁寧な販売戦略を活かして買取・仲介を実施しています。
買取では事故物件、訳あり物件、ゴミ屋敷、シロアリ、屋根が崩壊、床が抜けてしまっているような物件など条件の悪い物件も対応。
再建築不可物件では買取を依頼された物件を仲介でより高く売却ができた事例が高正規ページに掲載されています。
度緒ような物件も適正価格での買取を提案し、価格が折り合わない時は同業者の紹介もするという姿勢の不動産店です。
会社名:リアルター
所在地:大阪府松原市河合1丁目4‑17
対応エリア:松原市・松原市・羽曳野市・藤井寺市
取扱不動産種類:事故物件、訳あり物件、ゴミ屋敷、シロアリ、補修の必要な物件可
公式サイト:https://www.matsubarashi-baikyaku.com/
株式会社エスリクト
株式会社エスリクトは、代表自らがすべての案件を担当し、地元に根ざした密着支援で、他社で断られがちな再建築物件物件も含めて売り・買い・賃貸管理を一括して対応しています。
特に不動産の即金買取やリースバックに強く、築古物件・事故物件でもスピーディに現金化し、住み替えの相談にも柔軟に応じることができます。
株式会社エスリクト所在地:大阪府松原市天美東7丁目65 ライゾービル4階
対応エリア:松原市を中心に、大阪市・松原市・羽曳野市など近隣エリア
取扱不動産種類:戸建・土地・マンション他事業用・商業用不動産 事故物件相談可
公式サイトURL:https://esrict.com/
再建築不可物件とは

再建築不可物件の定義
再建築不可物件とは、現在の法律や条例により新たな建物を建築できない不動産を指します。
建て替えができないというのは、「今ある家を壊してしまうと同じ場所に建てられない」という意味で、所有者にとっては残念なことであると同時に売却時に大変困ることとなります。
再建築不可物件の種類

再建築不可物件は主に接道義務を満たしていない土地が該当し、具体的には下のような物件が当てはまります。
- 2m以上道路に接していない
- 建築基準法の道路ではない
- 違法建築が建てられた物件
- 道路に面していない袋地・囲繞地
- 旗竿地・狭小地
- 相続物件の再建築不可物件
これ以外にも、変形地・不整形地など接道や道路に問題がある家、「道路と土地」の条件がネックになって再建築不可となるケースは少なくありません。
※再建築不可物件の種類について詳しくは
再建築不可物件によくあるパターン一覧と解説
松原市によくある再建築不可物件のパターン
松原市では、古くからの市街地や住宅密集地(河内松原駅周辺~近鉄沿線の旧来の住宅地など)で生活道路・路地が細く、「幅員が足りない(4m未満)」「2項道路でセットバックが必要」「私道・共有通路が絡む」「行き止まりの路地」といった理由で、道路種別の確認や私道持分・通行承諾の整理が必要になる相談が出やすい傾向があります。
また、区画が細分化されたエリアでは狭小地・旗竿地(竿部分が通路)も見られ、通路部分の権利関係(私道持分の有無/通行承諾の取り方)次第で、建て替えの可否や売却条件が大きく変わるケースがあります。
松原市で再建築不可物件を高く売るコツ
再建築不可物件は、立地や需要が合えば「現状のまま使いたい」投資家・事業者に評価され、松原市でも“買取”で十分に売却できる可能性があります。松原市では、以下のポイントを押さえることが重要です。
買取業者に相談する
再建築不可物件に強い買取業者は、物件の弱点(接道・私道・狭小・セットバックなど)を前提に「どう使うか」を組み立ててくれます。たとえば、戸建て賃貸(リフォーム前提)、事務所・作業場、倉庫・資材置き場など、現状を活かした運用で買取できるケースがあります。
エリアの特性を調査する
松原市は大阪市内へのアクセスが良く、近鉄沿線の駅勢圏や生活利便性の高い住宅地では賃貸需要が見込めることがあります。立地次第では、築古でも「戸建て賃貸+リフォーム前提」で評価が伸びる余地があります。
一方で、路地奥の袋地・狭小が強い土地、セットバックで敷地が削られるケース、私道・共有通路の整理が必要なケースは、買い手(運用する投資家)の層・改修費・管理負担まで含めた戦略が必要になり、同じ再建築不可でも評価が分かれやすいです。
平坦部が多い一方で、河川沿い・低地では浸水想定の確認が必要な場所もあるため、ハザード情報の確認が活用計画(改修内容、設備配置、保険など)に影響します。
売却時は、これらの特性を含めた現地状況まで踏まえて判断できる買取業者に詳細査定してもらうのが安心です。
現状を正確に伝える
古家がある場合は、解体費用、残置物、雨漏り・傾き、境界の状況、通路の権利関係(私道持分・通行承諾の有無など)も含めて伝えると、査定額のブレや再見積もりが起きにくくなります。
特に、駅周辺や幹線道路に出やすいエリアなど活用イメージが立てやすい場所の再建築不可物件は、賃貸やリフォーム運用を前提にする買取業者に売却することで、比較的高値になりやすいケースがあります。
松原市での再建築不可物件の確認方法
再建築不可物件の確認は市または大阪府の建築指導課などに行って確認するのがいちばん確実で、窓口で問い合わせることで再建築不可物件かどうかが即座にわかります。
他には自治体のホームページで指定道路を確認することでも調べられますし、また、地域の不動産会社に調べてもらう方法もあります。
窓口と指定道路図については以下の市役所のリンク先をどうぞ。
※松原市の建築指導関連
審査指導室
※松原市の指定道路図
ひがしおおさかe~まちまっぷ
再建築不可物件の確認の注意点
- 再建築不可物件の確認の注意点を上げておきます。再建築不可物件と突然判明したり、相続税が意外に高かったりと、思っても見なかった事態になることがあります。
接道幅が2mあっても再建築不可物件になる例
例えば、東京都の場合の例だと通路部分が20mを超える場合、接道幅は3m以上ないと再建築不可物件となってしまいます。
条件は地域や、各公共団体によって異なりますので確認が必要です。
再建築不可物件を決める道路
接している道路が、実は道路ではない。見た目は道路だと思っても隣地の一部であったり、法律上は道路でなかったという場合もあります。
道路だと思われていても、建築基準法の道路ではない場合は、再建築不可物件に該当してしまうので注意が必要です。
また、道路が私道の場合で道路の権利である持分がない場合は、再建築不可物件と同じようなローンが使えないと言ったデメリットが生じることがありますので、私道の場合は合わせて確認をしましょう。
再建築不可物件と相続税
再建築不可物件は利用の用途が限られていても、相続税評価額が実勢価格以上になってしまうことがあり、再建築不可物件に該当するのかどうかを専門家に確認が必要となります。
持分なし私道で再建築不可⁉実家売却の体験

私の実家は相続後に持分なし私道と判明、幸い接道の間口が2m以上あったため再建築不可物件ではありませんでしたが、そのままではローンが使えない物件であるため売却ができませんでした。
当初は私道の持分取得を考えましたが、私道の所有者に「道路に接道する家はすべて同時に取得すること」との条件を出されたために、再建築不可物件も扱う東京都内の訳あり物件の買取業者に買い取ってもらう方法で売却しました。
査定明後日に業者が立ち合いなしで現地訪問、次の日には電話で買取が成約し、それまで10年間地元の不動産店に断られた悩みの実家が即座に売却できました。
インターネットが主流となった今であれば、再建築不可物件でもタイミングを逃さず、好条件で売却することができますのでぜひおためしになってみてください。
まとめ【再建築不可物件を高く売るには】
再建築不可物件の買取は、再建築不可物件の需要が高い投資家への販売ルートを持つ、専門の不動産会社に直接売るのがいちばん高く売れます。
再建築不可物件のような訳あり物件の買取は、普通の不動産店に持ち込んでは価格が安くなりがちです。
よさそうだなと思った会社にいくつか査定を受けてみて、いちばん高く買い取ってくれる会社を選びましょう。
無料査定を効率よく活用し、ぜひ高額での売却につなげてください。

- 買取価格満足度Top
- 買取率ほぼ100%
- 訳あり物件買取でNo.1の高評価
- 査定無料・全国対応
- 売却終了までリモート対応可
査定無料・全国対応
大阪の再建築不可物件の売却によくある質問
大阪の再建築不可物件の売却時に疑問になる点をまとめました。
Q: 再建築不可物件の売却相場はいくらですか?
A: 再建築不可物件は、一般的に「同条件で再建築できる物件」に比べて価格が下がりやすく、目安としては5割〜7割程度で取引されるケースが多いです。
ただし大阪エリアは、駅近や生活利便性の高い立地(大阪市内の主要駅周辺、北摂の駅徒歩圏など)だと賃貸需要が見込めるため、下落幅が小さくなることがあります。
一方で、路地奥・接道が弱い(幅員4m未満、私道・共有通路、行き止まり路地など)・建物の傷みが大きい場合は、さらに価格が下がる傾向があります。
Q: 再建築不可の物件はいくらくらい下がりますか?
A: 値下がり幅は、一般的に3割〜5割程度といわれます。
大阪では、古くからの住宅密集地で「長屋・連棟」「狭小地」「旗竿地(通路が竿部分)」「私道持分や通行承諾が必要」といった権利・道路の課題が重なると、買い手が限定されやすく、下落が大きくなることがあります。
逆に、駅徒歩圏でリフォーム後の賃貸運用がしやすい物件は、下落幅が抑えられる場合もあります。
Q: 再建築不可物件は2025年からどうなりますか?
A: 2025年4月の建築基準法改正(いわゆる4号特例の見直し)により、木造2階建て等の住宅で「大規模な修繕・模様替え」に当たるリフォームは、建築確認などの手続きが必要になるケースが増えます。
そのため、フルリフォーム前提で購入する買い手にとっては、手続き・工期・コストの見通しがより重要になり、再建築不可物件は「工事内容の線引き」や「既存不適格の扱い」まで含めて、事前確認がいっそう大切になります。
※なお「再建築不可(建て替えできない)」という制約そのものが解消されるわけではないため、接道状況や道路種別の確認は引き続き重要です。
Q: 再建築不可物件を買う人はなぜ買うのでしょうか?
A: 大阪エリアでは、単身者・ファミリーともに賃貸ニーズが見込める立地が多く、再建築不可でも「リフォームして賃貸」「入居中(オーナーチェンジ)で売却」といった投資目的で購入する人がいます。
また、長屋・連棟などは“建て替え不可でも住める状態なら需要がある”ケースがあり、リフォーム費用と家賃収入のバランスが合えば検討されやすいです。
買取業者が再建築不可物件を買い取るのは、こうした投資家・事業者へ再販する前提で、権利関係の整理や工事計画まで含めて引き受けられるからです。
Q: 建て替えできない再建築不可物件の土地は売却できますか?
A: 売却できます。
ただし、更地にしても建て替えができないため、「建物付きのままリフォーム前提で売る」「隣地所有者や近隣で土地を探している人に売る」「駐車場・資材置場など用途を限定して売る」など、買い手像を絞った売り方が現実的です。
なお、老朽化が進んでいる場合は安全面(倒壊リスク)も絡むため、解体の可否・費用・売れやすさを比較しながら、方針を決めるのがおすすめです。
参考サイト:再建築不可物件買取プロ
運営会社:株式会社AlbaLink
本社所在地:東京都江東区木場二丁目17番16号 BESIDE KIBA 3階
大阪支店:大阪府大阪市西区靱本町1丁目4-16
免許番号:国土交通大臣(1)第10112号
公式サイト:https://wakearipro.com/lp/





