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【2026年】品川区の再建築不可物件の買取業者おすすめ10選!高く売るコツも解説

2026年2月3日

※当サイトは広告を含む場合があります。読みづらかったら申し訳ありません

 

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品川区で「再建築不可」と診断された家を所有し、「下町の古い路地にあるから売れないだろう」「相続したけれど活用のしようがない」とお悩みではありませんか?

品川区は、都心主要エリア(東京・大手町・渋谷・川崎方面など)へのアクセスが良く、単身者からファミリー層まで賃貸需要が厚いエリアです。

とくに 品川駅大井町駅五反田駅大崎駅目黒駅 周辺など、駅近で生活利便性が高い地域では「戸建て賃貸」「リフォーム前提」で活用したい投資家・事業者のニーズが見込めます。

東京23区内という圧倒的な立地ニーズがある品川区なら、専門業者を選ぶことで早期売却・現金化は十分に可能です。

そこでおすすめの買取業者としては

  • 買取価格満足度No.1のワケガイ
  • メール12時間査定が使えるアルバリンク

結論から言えば、この2社を使い分けるか両方に無料査定を依頼して買取価格を比較の上で、より条件の良い方に売却をすることがおすすめです。

私の実家は持分なし私道とわかり、インターネットで探した買取業者に売却しました

この記事では再建築不可物件の代表的な買取業者のご紹介と、品川区で起こりやすいパターン、少しでも高く・スムーズに売るための進め方を解説します。

品川区の再建築不可物件の買取業者

会社名 特徴 査定依頼
ワケガイ,買取
ワケガイ
・訳あり物件大手
・買取率ほぼ100%
・価格満足度No.1
公式
ラクウル,公式サイト
ラクウル
・訳あり物件全般
・相続登記当社負担
・”どこよりも高く買取”
公式

訳あり不動産相談所
・訳あり物件の買取処分
・早く確実に買取
・他社で断られた物件
公式

品川区の再建築不可物件を買取する専門の不動産会社は、まず、これら再建築不可物件の買取が専門の会社に査定を依頼するのがおすすめです。

再建築不可物件の買取業者とは、不動産投資やリノベーション物件として再活用できる価値を見出すことで利益を上げられ、買取再販を行う不動産会社を指します。

中でも全国対応の会社は規模が大きく、より高額での買取が期待できることがおすすめの理由です。

それぞれの不動産会社の特徴をお知らせします。

ワケガイ 買取評価No.1

ワケガイ,訳あり物件買取,

会社名 株式会社ネクスウィル
所在地 東京都品川区東新橋2丁目11−4 Mayapada Shiodome Plaza 3階
資本金 4億4,200万円(利益剰余金含む)

ワケガイは、株式会社ネクスウィルが運営する訳あり物件専門の会社で、東京の本社の他、大阪、名古屋、福岡の主要都市の支店を拠点に全国の再建築不可物件の買取を積極的に行っています。

買取価格の満足度No.1の評価を獲得しており、訳あり物件でも買い取りの難易度の高い共有名義の不動産買取でも最大手、資本金4億円を超える不動産買取の大手の会社です。

買取の特徴

ワケガイ,買取,メリット

ワケガイの特徴は何といっても訳あり物件が最短、かつ高い価格で買い取ってもらえるというところです。

墓地や山林などの特殊な土地を除き、最短3日、100%の買取です。

リモート対応可能!


また、査定から契約まですべてオンライン対応の態勢が整っているのもワケガイの強みで、現地へ行ったり会社事務所に出向かなくても、電子契約のリモートで売却終了までを行える態勢が整っているのも大きな特徴です

 

選ばれる理由

ワケガイ,買取,評価,三冠

ワケガイは対外的な評価も高く、「価格の満足度」「スタッフ対応」「安心・信頼できる」の訳あり物件の買取の3つの部門でいずれもNo.1を獲得!中でも「買取価格が他社の4倍だった」の口コミがある通り、買取価格満足度No.1は見逃せないところです。ワケガイの査定は必ず受けるべきでしょう。(※日本トレンドリサーチ・Googleの口コミ

口コミ

接道2m未満で解決できなかった相続の共同住宅でも、入居者付きのまま買い取ってもらえ、想定より高値だった

道路がなく他社に断られた実家でも買い取ってもらえた。査定が依頼できたもう一社よりも高い価格で査定してくれたので喜んでいる(Googleの口コミより要約

ワケガイの査定は全国対応で即日スピード査定対応、無料で買取金額を提示買取に至らなかった場合も費用は一切発生しませんので安心して依頼できます。

\ワケガイの査定へ/

査定を申し込む

査定無料・全国対応

※ワケガイの口コミと詳細記事
ワケガイの再建築不可物件の口コミと評判

ラクウル 相続物件に強み

ラクウル,訳あり物件,買取,不動産

社名 株式会社ネクサスプロパティマネジメント
本社 東京都品川区赤坂三丁目11-15 VORT赤坂見附5F

全国の空き家の売却におすすめなのが、空き家と訳あり物件買取専門のラクウルです。

条件の悪い空き家や、他社0円値付けの物件も値付けをするため、他社で断られた再建築不可物件も必ず買取が実現します。

買取の特徴

  1. 「どこよりも高く買い取り」がモットー
  2. どんな物件でも買取
  3. 訳あり物件全般対応
  4. 相続登記費用をラクウル負担
  5. 収益物件・少額物件対応

相続登記費用が無料!

ラクウル,相続登記,サービス

ラクウルの相続物件での買取では相続登記の費用をラクウルが負担するなど、相続物件の買取に強みがあるのが特徴です。また、相続物件への対応も遺産分割や相続税を含めた相続相談も無料で利用できます。

査定時は特に希望がなければ、立ち合いなしで査定、また、査定から売買契約まですべてオンラインのリモート対応で進めることもできます。

ラクウルの相続物件の買取はこちらから査定が依頼できます。買取が成立しなくても査定は無料です。

>>ラクウルの相続物件の買取の公式ページへ

口コミ

実家が難しい物件で不安だったが 親切丁寧にLINEや電話にて事が進み本当に感謝。

家屋内の不用品や遺品整理も残りはこちらで処分しますと言っていただいたのでおまかせできた(公式ページから要約)

ラクウルの査定の依頼は最初にAI査定が使えますので、申込画面で住所を入力するとすぐその地域の地価に基づく不動産の価格が提示されます。

査定はもちろん無料でできますので、お気軽にご依頼ください。

査定を申し込む

フォームに入力30秒でOK

※ラクウルの詳細は下の記事に
ラクウルの評判と口コミ【訳あり不動産買取専門】

再建築不可物件の買取業者比較表【全国対応】

再建築不可物件の買取で有名な上記の有名3社のそれぞれのポイントを比較しました。メリットや条件を比較の上、お好みの会社をお選びください。表は横スクロールできます。

ワケガイ アルバリンク ラクウル
メリット 共有名義最大手
リモート対応可
メール12時間査定
問合せ数最多
相続物件に強み
無料相談併設
買取率 100%(例外含) 92% 100%
種類 空き家・事故・再建築不可
共有持分・訳あり全般
空き家・事故・再建築不可
共有持分・訳あり全般
空き家・事故・再建築不可
共有持分・訳あり全般
査定 最短即日 12時間メール査定 最短即日
買取 最短3日・即金買取可 最短3日・即金買取可 エリア内即日査定
サポート 相続・残置物対応 相続・残置物対応 相続・残置物対応
地域 全国 全国 全国
査定依頼 査定依頼 査定依頼

実家を訳あり物件の買取業者に売却した私自身のおすすめポイントは、それぞれの会社の以下の3つです。

  • ワケガイ・・・・共有名義大手・リモート売却対応
  • アルバリンク・・・メール12時間査定にメリット
  • ラクウル・・・査定時立ち合い不要・リモート売却対応

品川区で再建築不可物件の買取を行っている区内の業者

以下は新宿区に本社や店舗がある会社を見ていきましょう。

アウトレット不動産

アウトレット不動産は、訳あり物件全般を扱う会社で、再建築不可物件や事故物件の他、騒音や苦情などの近隣問題などの心理的瑕疵物件や告知事項有の物件などを買取しています。

対応エリアが東京・神奈川・千葉・埼玉と広いエリアに対応しており、都内全域から査定が依頼できます。

アウトレット不動産株式会社
所在地 東京都品川区西五反田2-31-6-603号
対応エリア 東京・神奈川・千葉・埼玉
再建築不可物件、事故物件他訳あり物件
ホームページ https://outlet-estate.biz

株式会社リアテクス

株式会社リアテクスは買取サイトの「買取くん」を運営、瑕疵や法的制約のある「訳あり物件」を専門に扱っている不動産会社で、再建築不可物件や底地の買取も取り扱っています。

最短6時間査定、買取も最短3日とスピーティーな対応が特徴です。

会社名 株式会社リアテクス
所在地  東京都品川区上大崎2-15-19 MG目黒駅前2階
買取エリア 東京都および関東近郊​
不動産種類 事故物件 共有持分 再建築不可物件 底地、築古物件
公式サイト https://reatex.co.jp/kaitorikun/jk/

株式会社あおぞら不動産管理品川営業所

目黒区に本社がある株式会社あおぞら不動産管理は、東京都品川区に拠点を置き、難あり・訳あり不動産の売買に特化しており、買取する訳あり物件は借地権・底地、共有物件 事故物件、築古物件、狭小地などどのような物件にも対応。

再建築不可物件の買取にも積極的に取り組んでおり、豊富な経験とノウハウを元に手数料0円での買取をおこなっています。

所在地  東京都品川区東五反田2-3-5 五反田中央ビル 5階.
買取エリア 東京都および周辺地域
取扱不動産種類 再建築不可物件、共有持分、老朽化物件、狭小物件、底地、借地 事故物件
公式サイトURL https://ao-sora.co.jp/

株式会社アグリハウジング

株式会社アグリハウジングは、底地や借地権、再建築不可など複雑な不動産の買取に特化しています。独自の査定ノウハウにより、権利関係が絡んだ物件でもスムーズに対応します。任意売却や相続物件にも柔軟に対応しており、相談から買取までスピード感のある対応が特徴です。

所在地:東京都品川区大崎1-19-10 田中ビル2F
対応エリア:東京都内全域および近郊
対応する不動産種類:底地、借地権、再建築不可物件、訳あり物件など
公式サイトURL:https://www.ag-housing.com

 

株式会社ブリリアント

株式会社ブリリアントは、底地や借地権、共有持分など権利関係が複雑な不動産の買取を得意としています。現況のまま買取可能で、スピーディーな対応が魅力です。相談無料で秘密厳守、再建築不可や事故物件にも対応しています。

所在地:東京都品川区上大崎3-14-37 JESCO目黒ビル102
対応エリア:東京都・神奈川県など首都圏中心
対応する不動産種類:借地権、底地、空き家、共有持分、事故物件など
公式サイトURL:https://brilliant-estate.com

 

株式会社あすか地所

株式会社あすか地所は、借地権や底地を含む権利調整が必要な不動産を専門に扱う会社です。再建築不可や老朽化物件など、他社が敬遠しがちな案件にも柔軟に対応します。専門スタッフによる親身な対応が特徴です。

所在地:東京都品川区東五反田2-3-5 五反田中央ビル5F
対応エリア:東京23区を中心に首都圏全域
対応する不動産種類:借地権、底地、再建築不可、事故物件など
公式サイトURL:https://asukajisho.co.jp

 

再建築不可物件とは  品川区に多いパターン

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再建築不可物件とは、現在の法律や条例により新たな建物を建築できない不動産を指します。

建て替えができないというのは、「今ある家を壊してしまうと同じ場所に建てられない」という意味で、所有者にとっては残念なことであると同時に売却時に大変困ることとなります。

再建築不可物件の種類

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再建築不可物件は主に接道義務を満たしていない土地が該当し、具体的には下のような物件が当てはまります。

  • 道路に2m未満しか接していない
  • 建築基準法の道路ではない
  • 違法建築が建てられた物件
  • 道路に面していない袋地・囲繞地
  • 旗竿地・狭小地
  • セットバック要

これ以外にも、変形地・不整形地など接道や道路に問題がある家、「道路と土地」の条件がネックになって再建築不可となるケースは少なくありません。

関連記事:
再建築不可物件によくあるパターン一覧と解説

品川区によくある再建築不可物件

品川区では、古くからの住宅地が残る 戸越・荏原・大井・南品川・北品川 周辺などで、細い路地や私道・共有通路が絡み、気づかないうちに接道条件を満たせず再建築不可になっているケースが見られます。

加えて、2項道路でセットバックが必要になり、敷地が削られて建て替え計画が立てにくくなる相談も出やすい傾向があります。

また、区内には細分化された敷地や狭小地・旗竿地もあり、通路部分の権利関係(私道持分の有無/通行承諾の取り方)次第で、建て替えの可否や売却条件が大きく変わることがあります。

再建築不可物件が専門の買取業者とは

そのような再建築不可物件であっても、専門の買取業者であれば賃貸物件として活用したり、隣地所有者との交渉によって再建築可能にするための合筆・通路確保を検討するなど、訳あり物件ならではの出口戦略を持っているため買取が可能となります。

これらの専門業者は自社で修繕・管理を行うため、雨漏りや傾きがあるボロボロの状態でも、そのままの状態で買い取れます。まずは査定を依頼して、買取価格を把握することが先決です。

品川区で再建築不可物件を高く売るコツ

再建築不可物件は、立地や需要が合えば「現状のまま使いたい」投資家・事業者に評価され、品川区でも買取で十分に売却できる可能性があります。

品川区では、以下のポイントを押さえることが重要です。

買取業者に相談する

再建築不可物件に強い買取業者は、物件の弱点(接道・私道・狭小・セットバックなど)を前提に「どう使うか」を組み立ててくれます。たとえば、戸建て賃貸(リフォーム前提)、事務所・作業場、倉庫・資材置き場など、現状を活かした運用で買取できるケースがあります。

エリアの特性を調査する

品川区は、JR(山手線・京浜東北線・横須賀線など)に加え、りんかい線、京急本線、都営浅草線、東急(池上線・目黒線・大井町線の一部)など交通網が厚く、駅徒歩圏は賃貸需要が見込めることがあります。立地次第では、築古でも「戸建て賃貸+リフォーム前提」で評価が伸びる余地があります。

加えて品川区は、目黒川 周辺や 東京湾 に近い臨海部(埋立地を含む)など、豪雨時の内水・浸水リスクや地盤特性をあわせて検討したいエリアもあります。

ハザード情報の確認は、活用計画賃貸募集の方針や保険を含め価格にも影響するため、事前に押さえておくと安心です。

現状を正確に伝える

古家がある場合は、解体費用、残置物、雨漏り・傾き、境界の状況、通路の権利関係(私道持分・通行承諾の有無など)も含めて伝えると、査定額のブレや再見積もりが起きにくくなります。

特に、駅周辺や幹線道路に出やすいエリアなど活用イメージが立てやすい場所の再建築不可物件は、賃貸やリフォーム運用を前提にする買取業者に売却することで、比較的高値になりやすいケースがあります。

品川区での再建築不可物件の買取業者の選び方

再建築不可物件のような物件は、訳あり物件、または特殊物件と呼ばれることがあり、建て替えができない家や土地は普通の人は買わないため、すべての不動産会社が取り扱うわけではありません。

再建築不可物件を買取する不動産会社で道路に問題がある家でも、高値で買取ができるのは以下のような特徴を持つ会社です。

  • 自社買取であること(その方が高く買う)
  • 投資家向けの売却ルートを持っていること(再建築不可物件は投資家なら買う)
  • 隣地取得や合筆などのノウハウがある(再建築不可物件を通常の物件に整えるられる)

接道に問題がある家はこれらの条件を満たす、再建築不可物件を専門に取り扱う買取業者に依頼をするのがいちばんです。

再建築不可物件専門の買取業者であれば、他の不動産店で断られた物件でも十分に買取が可能ですのであきらめずに査定を依頼してみてください。

品川区での再建築不可物件の確認方法

新宿区での再建築不可物件の確認方法

再建築不可物件かどうかの確認は、新宿区役所の建築担当窓口で「道路種別(建築基準法上の道路か)」「接道状況(2m以上あるか)」「2項道路のセットバック要否」などを照会するのがいちばん確実です。窓口で確認できれば、「再建築不可に当たるか」を早い段階で判断しやすくなります。

他には、新宿区の地図(GIS)で建築基準法道路の種別を確認する方法もありますし、地域の不動産会社に調べてもらう方法もあります。

※新宿区の建築調整課(道路種別・細街路などの確認窓口)
建築調整課(担当・連絡先)の公式ページ

※新宿区の建築基準法道路(道路種別)や位置指定道路等の確認
建築基準法の道路種別の確認(案内ページ)
新宿区みんなのGIS(地図)

※(参考)区道かどうか等の確認
道路台帳の閲覧(案内ページ)

実際に再建築不可物件である場合は、買取業者に査定を依頼する「業者買取」の方法で売却を進めていきましょう。

持分なし私道で再建築不可⁉実家売却の体験

私道持分なし,見取り図

私の実家は相続後に持分なし私道と判明、幸い接道の間口が2m以上あったため再建築不可物件ではありませんでしたが、そのままではローンが使えない物件であるため売却ができませんでした。

当初は私道の持分取得を考えましたが、私道の所有者に「道路に接道する家はすべて同時に取得すること」との条件を出されたために、再建築不可物件も扱う東京都内の訳あり物件の買取業者に買い取ってもらう方法で売却しました。

査定明後日に業者が立ち合いなしで現地訪問、次の日には電話で買取が成約、それまで10年間、地元の不動産店に断られた悩みの実家が即座に売却できました。

インターネットが主流となった今であれば、再建築不可物件でもタイミングを逃さず、好条件で売却することができますのでぜひおためしになってみてください。

不動産,現金化,売主,喜ぶ

ワケガイ,買取,再建築不可物件

  • 買取価格満足度Top
  • 買取率ほぼ100%
  • 訳あり物件買取でNo.1の高評価
  • 査定無料・全国対応
  • 売却終了までリモート対応可

査定を依頼する

査定無料・全国対応

東京都23区の再建築不可物件のよくある質問

東京都23区における再建築不可物件のよくある質問をまとめます

そもそも「再建築不可」とは何ですか?

今ある建物を解体すると、原則として同じ敷地に新築(建て替え)ができない状態を指します。多くは「接道義務(道路に2m以上接する等)」を満たしていない、または建築基準法上の“道路”に接していないことが原因です。

自分の物件が本当に再建築不可か、どこを見れば確認できますか?

まずは次の3点が超重要です。

  • 前面道路が「建築基準法上の道路」か(42条道路/2項道路/位置指定道路など)
  • 接道2mを満たすか(間口だけでなく“有効な接道”か)
  • 私道・共有通路の権利関係(私道持分の有無、通行承諾の有無、セットバックの扱い)

特に23区は路地・私道が多く、所有者が知らない間に2項道路扱いになっているケースもあり得るため、役所調査(道路種別)で早めに確定させるのが定石です。

2項道路(=建築基準法42条2項道路)とは、幅員4m未満の昔からある細い道でも、一定の条件を満たすと「道路」とみなされる道のことで、間口が2m未満だったり、通路が私道で持分や通行権が整理されていないと「接道2m」を満たせず、再建築不可になることがあります。

再建築不可でも、23区なら「仲介」で売れる可能性はありますか?

23区は需要が厚いため、立地が良い・賃貸需要が見込める・リフォーム前提で使えるなど条件が揃えば、仲介でも買い手がつくことがあります。

ただし一般の実需(マイホーム)だとローンが通りにくく、買い手が投資家・事業者など現金買いがしやすい人が多くなります。よって仲介で反応が薄い場合は買取業者による買取も同時に検討すると売却が進みやすいです。

住宅ローンは使えますか?買主がローンを組めないと売れませんか?

再建築不可は担保評価が伸びにくく、住宅ローン審査が通りにくいのが典型で問題点でもあります。一方で、投資家が利用できる投資用ローン・ノンバンク・現金購入などの買い方なら成立することもあります。

再建築不可を「再建築できる状態」に直す方法はありますか?

直せる代表例は以下の通りです。

  • 43条但し書き(許可)の可能性を検討(要件を満たし、行政の許可が得られれば建築可になる場合)
  • 隣地の一部取得・借地で接道を確保
  • セットバックで道路条件を満たす(2項道路など)
  • 位置指定道路や通路の権利関係を整理(関係者の同意がネックになることも)

ただし、これらは確実ではなく時間も費用も膨らみやすいので、“直すルート”と“現状のまま売るルートの両方を比較、検討するのが良いでしょう。

東京都の再建築不可物件の買取業者【エリア別】

千代田区   中央区   港区   新宿区  文京区   台東区    墨田区   江東区   品川区   目黒区   大田区  世田谷区   渋谷区   中野区   豊島区   北区   荒川区   板橋区    足立区   葛飾区  江戸川区 杉並区  練馬区

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